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DFと制動力 その2 出力インピーダンスによる共振の変化



ダンピングファクター(DF)と制動力 その1 概要
http://monoadc.blog64.fc2.com/blog-entry-167.html
の続き。一般論は上記事で述べている。

本記事ではスピーカー(Tangent EVO E4)とヘッドホン(SENNHEISER HD650)でアンプの出力インピーダンス(電気的制動力)を変化させたとき、共振の強さがどのように変化するか測定した結果を紹介する。

また、スピーカーとヘッドホンの違いについても簡単に説明する。

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| 音質に影響する要因 | 18:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダンピングファクター(DF)と制動力 その1 概要

スピーカーを鳴らすのに「DF」が100のアンプを使っているところを「DF」が1000のアンプに変えた場合、制動力は最大で何倍になるか。



答えは10倍、ではなくたったの1.009倍。1%も変わらないのである。


本記事ではアンプのダンピングファクター(DF)やスピーカー・ヘッドホンに働く制動力について、主に箇条書きで要点だけまとめた。より詳しく知りたい人は振動学のテキストやTSパラメータの数式などを見てみると良い。

冒頭の問題で、一瞬でも10倍?と思ってしまった人にはぜひ見て欲しいと思う。

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| 音質に影響する要因 | 20:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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カナル型イヤホン前面のベント(穴)について

Pic_Fidelio_S2_2.png
Pic_Fidelio_S2_3.png

前面ベントは主にダイナミック型のイヤホンで設けられている。
例えばFidelio S2では振動板より前に3つのベント(穴)があり、
Philips公式では「プレッシャー均一化チャネル」と称されている。

以下はカナル型イヤホンの前面ベント(穴)を塞ぐと特性はどう変わるか、ということについて。
測定結果を見る場合、実際にイヤホンを耳に装着する場合共に注意が必要なポイント。

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| 音質に影響する要因 | 21:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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装着具合による音質への影響(周波数特性変化)

イヤホンの挿入深度(カプラ長)や密閉度による周波数特性変化について。
実際に耳で聞く場合にも測定する場合にも非常に重要な要素です。

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| 音質に影響する要因 | 23:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヘッドホンアンプの出力インピーダンスとイヤホンの周波数特性

私の手持ちのイヤホン17本について
ヘッドホンアンプの出力インピーダンスが変化したとき
周波数特性がどのように変化するのかシミュレーションしてみました。

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| 音質に影響する要因 | 15:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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