≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

1万円以下のBA型イヤホン一覧 & 寸評

1万円以下の比較的低価格なBA型イヤホンの一覧。
大体最終更新時点での価格が安い順に並べている。
生産完了品、販売終了品、ノーブランド品は下の方で紹介している。


※最終更新 2013/7/6
一部機種について、個人的寸評を追加。
基本的には物理的特性、工学的見地から評価したつもりではあるが、
評価には私の主観も含まれることに注意。


■3000円以下

BUFFALO BSHSMP06Yシリーズ  ※レビュー(周波数特性など)
(BSHSMP06U07 BSHSMP06U12 BSHSMP06Y07 BSHSMP06Y12)
高域の再生限が狭い。オススメしない。



ELECOM EHP-IPIN500  ※レビュー(周波数特性など)
周波数特性は2.5kHz、7kHzのピークが大きく凸凹で、高域の再生限が狭い。
全くオススメしない。



Sony XBA-C10






■3000~4000円

ZERO AUDIO ZH-BX300  ※レビュー(周波数特性など)
周波数特性は2.4kHzのピークが大きく、高域の再生限が狭い。オススメしない。





■4000~5000円

Sony XBA-10  ※レビュー(周波数特性など)
XBA-1SLとはおそらく同じ特性(音質)。
周波数特性は2kHz付近が不足、3.2kHz付近のピークが少し大きめだがそれ以外は綺麗。
高域の再生限は並。歪率が若干大きい。
あまりオススメしない。



TDK TH-ECBA700BK (CLEF-BA)  ※レビュー(周波数特性など)
周波数特性は2.5kHz、6.5kHzのピークが大きく凸凹で、高域の再生限が狭い。
全くオススメしない。





■5000~6000円

Sony XBA-S65



ZERO AUDIO ZH-BX500  ※レビュー(周波数特性など)
周波数特性は比較的きれい。ただ5~6kHzのピークは若干目立つ。高域の再生限は並。
筐体の出来がよい。シングルBA型の中では低域は比較的多め。
積極的には薦めないが、5~6kHzにピークがある音が好きなら良いかも。



Maxell MXH-DBA700
※ダイナミック&BAのハイブリッド型





■6000~7000円

TDK TH-ECMA600BK (CLEF-MA)  ※レビュー(周波数特性など)
※マグネチックアーマチュア型で、BA型ではない
周波数特性は2~3kHzがゴッソリ抜けている。高域の再生限は狭い。
オススメしない。



Creative AURVANA In-Ear2 (EP-AVNER2)  ※レビュー(周波数特性など)
周波数特性は非常にきれい。ただし2.5kHz周辺は少なめ。
高域の再生限は比較的広い。
ベント付きレシーバ+大きめのダンパという構成で、
全てのシングルBA型イヤホンの中でも最も低域寄りの部類。
かなりオススメ



Philips SHE9850  ※レビュー(周波数特性など)
周波数特性は5~6kHzのピークが目立つ。高域の再生限は並。
シングルBA型の中では低域は比較的多め。
積極的には薦めないが、5~6kHzにピークがある音が好きなら良いかも。
ただ、ZH-BX500と似た特性で、筐体の出来や周波数特性のきれいさで劣るので、
これを選ぶならZH-BX500を選んだ方が良いような気がしなくもない。



audio-technica ATH-CK70PRO



Etymotic Research hf5  ※レビュー(周波数特性など)
周波数特性は非常にきれい、かつ高域の再生限も広く、
16kHz辺りまできれいに伸びた素晴らしい特性を持つ。
物理的には、低価格BA型どころか、全てのイヤホンの中でもトップクラスの特性。
文句なしに出来の良いイヤホン。非常にオススメ





■7000~8000円

TDK TH-ECBA100BBK





■8000~10000円

Creative AURVANA In-Ear3 (EP-AVNER3)  ※レビュー(周波数特性など)



Ultimate Ears UE700r



Sony XBA-20







■生産完了/販売終了機種

生産完了でも未だに販売されているものも多い。気になる機種は要チェック。
生産完了か分からないが現在販売されていない機種もこちらに含めている。
1万円以下で売られていたことがあるものに限っている。


Apple In-ear Headphones with Remote and Mic (MA850G/B)
※レビュー(周波数特性など)
周波数特性は非常にきれい。高域の再生限は非常に広い。
ただ、3kHzの3次歪が非常に大きい。
また、イヤーピースが外耳道内気柱共鳴の出やすい形状。
これらのことから、挿入深度には注意してよく検討する必要がある。
http://monoadc.blog64.fc2.com/blog-entry-119.html
挿入深度の影響さえ理解できているならばかなりオススメ



audio-technica ATH-CKM90



Creative AURVANA In-Ear (EP-AURVN-BK)  ※レビュー(周波数特性など)
周波数特性の凸凹っぷりは並。高域の再生限は狭い。
帯域バランスはER-4基準の「フラット」に比較的近い。
あまりオススメしない。



GREEN HOUSE GH-ERC-MBW / GH-ERC-MBK  ※レビュー(周波数特性など)
周波数特性はそれなりにきれい。高域の再生限は狭い。
帯域バランスは高域が非常に少ない。
オススメしない。



GREEN HOUSE GH-ERC-DMS  ※レビュー(周波数特性など)
周波数特性はそれなりにきれい。高域の再生限は非常に広い。
帯域バランスは2~3kHzが少なめで、5~10kHzが多め。
加えて、イヤーピースが外耳道内気柱共鳴の出やすい形状のため、
外耳道内気柱共鳴の出る帯域がかなりきつくなりがち。
気柱共鳴が気になる場合はなるべく深く挿入すると良い。
それなりにオススメ



Pioneer SE-CLX7



Pioneer SE-CLX9



Sony XBA-1SL  ※レビュー(周波数特性など)
XBA-1SLとはおそらく同じ特性(音質)。
周波数特性は2kHz付近が不足、3.2kHz付近のピークが少し大きめだがそれ以外は綺麗。
高域の再生限は並。歪率が若干大きい。
あまりオススメしない。



Sony XBA-2SL



Ultimate Ears UE600  ※レビュー(周波数特性など)
周波数特性は比較的きれい。高域の再生限は並。
帯域バランスは2~3kHzが少なめ。シングルBA型の中では低域は比較的多め。
積極的には薦めないが、回避推奨というほどでもない。





■ノーブランド品 (国内で正規品が販売されていないもの)

JTS IE-5



MEElectronics A151



MEElectronics A161P



SoundMagic PL50




注意点など
価格は最終更新時点でAmazon、Joshin web、サウンドハウスあたりの
個人的に信用していて価格が安い数店をチェックしたときのもの。
リモコンマイクの有無がある製品の場合、無しの方のみ掲載。
画像はAmazon(一部サウンドハウス)へのリンクになっている。

| イヤホンレビュー一覧 | 22:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。