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AURVANA In-Ear2 完全分解してみた

以前に一度分解し、その後リケーブルしていたAURVANA In-Ear2ですが、
最近誤ってケーブルを引っ掛けた際にレシーバの端子が取れてしまい
もう使えなくなってしまったので完全に分解してみました。

以下分解過程を写真で紹介。
接着剤等が一切使われていないため非常に分解しやすい構造です。
レシーバ(ドライバ)の型番やダンパ(d音響抵抗)の大きさも明らかになっています。


Pic_AURVANA_In-ear2b2.png
内側部分を引っこ抜く。この作業が一番難しい。

Pic_AURVANA_In-ear2b9.png
アルミハウジング。殆どただの筒。内径6.3mm、外径7.2mm、長さ11.0mm。
ケーブルブーツはプラスチックパーツで固定されているが、ペンチでもぎ取れる。

Pic_AURVANA_In-ear2b3.png
内部。

Pic_AURVANA_In-ear2b4.png
2つのパーツの接合は2か所の爪のみ。接着剤等は一切なし。

Pic_AURVANA_In-ear2b5.png
その爪も引っ掛かりは緩い。上写真の向きに折り曲げて片方を外し、

Pic_AURVANA_In-ear2b6.png
軽く引っ張ればもう片方の爪も外れる。

Pic_AURVANA_In-ear2b7.png
音響抵抗が使われている。
写真は載せていないがこことレシーバの間にシーリングのための薄いゴムがある。

Pic_AURVANA_In-ear2b8.png
レシーバとダンパ。
レシーバはSonionの2356、ダンパも同じくSonionのSSD 06(3300Ω)。
http://www.sonion.com/Products/Transducers/Receivers/2300%20Receiver.aspx
http://www.sonion.com/Products/Modules/Sonion%20Sound%20Dampers.aspx


ダンパを変えたり、レシーバを2356とほぼ同サイズのもの
(例えばER-4に使われているらしいKnowles ED-29689など)に変えたりと
改造もとても簡単にできそうです。自作イヤホンの筐体としても使えると思います。
ハウジング内径が6.3mmなのでWM-61Aを仕込むのも良いかも。



| 工作, イヤホン分解 | 18:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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