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GH-ERC-DMS 分解してみた

GREEN HOUSEのデュアルBA型イヤホン、GH-ERC-DMSを分解しました。

以下分解過程を写真で紹介。分解は非常に容易でした。
レシーバ(ドライバ)の型番や音響抵抗(damper)の大きさも明らかになっています。


Pic_GH-ERC-DMS_b8.png
分解には腕時計の裏蓋開け工具を使いました。

Pic_GH-ERC-DMS_b1.png
この部分がバラせます。
接着剤は使われていないので、隙間に工具を差し込めば簡単に外れます。

Pic_GH-ERC-DMS_b2.png
次はこの部分。こちらも工具を差し込んでこじ開けます。
こちらには接着剤が使われており、先程の部分よりは少しだけバラしづらいです。

Pic_GH-ERC-DMS_b3.png
レシーバはシリコーン(?)製のカバーで覆われています。

Pic_GH-ERC-DMS_b4.png
ケーブル付け根部分は手で容易にもぎ取れます。
あとはレシーバを押し出して白いカバーを外せば分解完了です。

Pic_GH-ERC-DMS_b5.png
レシーバの配線部分。コンデンサが確認できます。

Pic_GH-ERC-DMS_b6.png
レシーバには「30017」の印字が確認できます。
Knowles製のTWFK-30017-000ですね。
http://www.knowles.com/search/family.do?family_id=TWFK&x_sub_cat_id=10
外観や特性からも予想できてはいましたが、きちんと確認することに意味があります。

Pic_GH-ERC-DMS_b7.png
ステム内部には音響抵抗が入っています。フィルタ部分が茶色、筒部分が銀色なので
Knowles製BF-1860-000(1000Ω)でしょう。
http://www.knowles.com/search/family.do?family_id=BF&x_sub_cat_id=15



 

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