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TDK TH-ECMA600BK (CLEF-MA) レビュー

Pic_TH-ECMA600BK.png

実売6000円強のマグネチックアーマチュア型イヤホン。
正確にはBA型ではないが、BA型のくくりに入れられることが多いかも。
対抗機種のリストはこちら → 低価格BA型一覧

※リンク メーカー製品情報ページ Amazon


■周波数特性
RECD補正後データ ※RECDについて詳しくはこちらを
FR_TH-ECMA600BK_RECD_N.png

生データ
FR_TH-ECMA600BK_N.png



■インピーダンス特性 ※室温15℃で測定
Imp_TH-ECMA600BK.png
 


■GND共通インピーダンス

0.6Ω ケーブルは3線

テスターでケーブルの共通インピーダンスを測る
http://monoadc.blog64.fc2.com/blog-entry-115.html


■マグネチックアーマチュア型とは?

構造は昔からあるマグネチック型そのもの。

ヤシマ電気で1磁極型バランスドアーマチャータイプと称しているものも同様で、
過去にはGRADO GR8、GR10、ortofon e-Q5、e-Q7などに採用例がある。
http://www.yashima-elec.co.jp/j/technical_information/backnumber002.html
http://www.yashima-elec.co.jp/j/product_information/detail/earphone_04/n20.html


MA600のドライバがヤシマ製か自社製かその他かは不明。



■参考リンク

ortofon e-Q7 ソノベさんによるレビュー
http://sonove.angry.jp/ortofoneq7.html

GRADO GR8 ソノベさんによるレビュー
http://sonove.angry.jp/grado_gr8.html

GRADO GR8 InnerFidelityによる測定結果
http://www.innerfidelity.com/images/GradoGR8.pdf





以下私の主観を含むので事実とは異なる部分もあるかも。


・遮音性はイマイチ。音漏れはかなり多い。周囲に人がいる環境での使用は躊躇われる。
・音量はとりやすい。
・見た目には高級感はない。デザインも個人的にはあまりよくないと思う。
 サイズが大きくすこし目立ちやすいのも気になる。
・プラグはL字型。
・ケーブル長は1.1m。
・ケーブルの太さ、硬さは普通。表面は編み被服になっている。
・付属品はイヤーピース(S/M/L 各1セット)、ポーチ。
・タッチノイズがかなり気になる。ケーブルを耳に回せば解決するが、
 このイヤホンでは形状の問題で少し耳かけしにくい。
・ステムが太く短い上、ハウジングも大きいので深く装着するのは難しい。
 装着の自由度はかなり低い。




| イヤホンレビュー | 20:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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