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Pioneer SE-MJ151 レビュー

Pic_SE-MJ151.png

実売3000円弱のヘッドホン。

※リンク メーカー製品情報ページ Amazon


■パッケージ裏面
Pic_SE-MJ151_2.png



■インピーダンス特性 ※室温19度で測定
Imp_SE-MJ151.png
100Hz以下、特に50Hz以下の低域の乱れは雑音によるもの



■周波数特性

測定条件、注意点など
0dBFS, 1kHzのサイン波を再生したとき0.057Vとなる電圧で測定
SE-MJ151の仕様(32Ω,100dB/mW)から90dB SPLでの測定となっているはず
比較用のHD650は電圧を0.22Vにした他は同条件で測定
HD650の仕様(103dB/V)からこちらも90dB SPLでの測定となっているはず
ArtaのMLS信号を使い疑似インパルス応答を測定、そこから算出
サンプリング44100Hz,アベレージング10回にした以外はArtaデフォルトの設定
マイク+カプラは私の耳に装着したWM-61A+EX-EP6S自作マイク
その他の測定系はいつも通り
鼓膜位置(DRP)での測定ではないので、HATSのDRPで測定したデータや
私のカナル型イヤホンのデータなどとの単純比較はできない
FR_SE-MJ151_L.png
FR_SE-MJ151_R.png
FR_HD650_R.png
FR_HD650_L.png
100Hz以下のガタガタはノイズの影響。60Hz付近の特に大きな乱れはハムノイズのため。
6~7kHzのディップは恐らくマイク位置によるもの。

測定環境が良くないのでイマイチ分からないところも多いが、
それでもインピーダンス特性と合わせてみればいくらか分かることはある。

この機種で特徴的なのは1kHz強のピークとその上の凹み具合。
これはinnerfidelityのSE-MJ31と似ている。
http://www.innerfidelity.com/images/PioneerSEMJ31.pdf
このシリーズの特徴なのだろう。




■現行MJシリーズ仕様比較

どの機種にもホワイト、それもほぼ真っ白のモデルがあること、
デザインにこだわりが感じられることから、
個人的には低価格ヘッドホンの中では割と好きなシリーズ。
どれもどこかで見たようなデザインだったり、実物を見ると値段なりの安っぽさだったりするが…。

SE-MJ591, SE-MJ751, リモコンマイク付機種は除く
インピーダンス32Ω, ドライバ口径40mmは共通
機種名出力音圧
レベル
最大入力
(JEITA)
強磁力希土類
マグネット
CCAW
ボイスコイル
DEEP BASS
サウンドチューン
SE-MJ721104dB1000mW 
SE-MJ541105dB1200mW 
SE-MJ521105dB1000mW  
SE-MJ511 / SE-MJ511S103dB500mW   
SE-MJ551105dB1500mW
SE-MJ151100dB1000mW 







 

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