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Tangent EVO E8 レビュー

Pic_Tangent_EVO_E8.png

Tangentのサブウーファー、EVO E8について。
測定データのあるサイトへのリンクと、主に使い勝手についての個人的感想。


■オートスタンバイモードについて

信号入力から音が出るまで:3秒弱
信号停止からスタンバイモードになるまで:168秒程度

スタンバイモード時に1kHzサイン波を再生すると電源はonになる。
また、その後1kHzサイン波のみを5分程再生し続けてもスタンバイモードにはならなかった。
サブウーファー受け持ち帯域外の信号にも反応して電源onにしてくれるよう。
映画などの鑑賞中に意図せずスタンバイになってしまうようなことはなさそう。




■個人的感想など

私がこのサブウーファーを選んだのは、見た目と機能性に惹かれたから。

・20cmユニットの密閉型。箱は1辺が27cmの立方体で、ユニット径の割に小さめ。
 ピアノホワイトの塗装が綺麗。見た目はかわいらしくて良いと思う。
・サランネットもついており、万が一床にこぼしたコーヒーが跳ねても安心?
・オートスタンバイモードは非常に便利。
 スピーカーを使うたびPCデスクの下に潜って電源入れるなんてやってられない。
・低域の再生限界は35hz程度まで、歪率などが優秀なわけでもないので、
 純粋に音響特性(音質)で見ればより安いPM-SUBnの方が良いだろう。
 特性について詳しくは下記参考リンク先にある。




■参考リンク

tangent 公式サイトのE8紹介ページ
http://www.tangent-audio.com/en/model/109_EVO-E8-subwoofer.html
代理店 ポーカロラインのE8紹介ページ
http://www.porcaro-line.co.jp/archive/a_evoe8.html

Журнал Салон Audio Videoの記事2つ
http://www.salonav.com/arch/2009/03/014-m.shtml
http://www.salonav.com/arch/2008/09/028-measurements.shtml
それぞれにE8他数機種の周波数特性データあり

サブウーファー数機種の周波数特性データ
http://monoadc.blog64.fc2.com/blog-entry-152.html
FOSTEX PM-SUBn, CW200A, CW250Aの周波数特性を紹介している。
FOSTEXのサブウーファーがどれも安く優秀で容易に入手可能なので、
純粋に特性重視ならEVO E8を選ぶ意味は全く無い。

KA-S10 + Tangent EVO E4 + EVO E8 の特性
http://monoadc.blog64.fc2.com/blog-entry-165.html

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