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KENWOOD KA-S10 レビュー

Pic_KA-S10.png

2万円弱で売られていたKENWOODのプリメインアンプ。
周波数特性とN.B.サーキットの効果、消費電力などについて。
歪率については後日AP05,KAF-A55との比較記事で掲載する予定。


※リンク メーカー製品情報ページ Amazon


■測定条件など

全て16bit, 44100Hzで測定。再生系は
GA-H67N-USB3-B3 -(光)- HP-A7 -(ラインアウト)- KA-S10 -(AT567S×1.5m) -SC-N7(密閉化)
録音系はGA-H67N-USB3-B3ラインイン端子を使用。
KA-S10への入力にはAUX端子を使用し、他の端子は開放状態とした。
アンプのスピーカー出力両chをSC-N7+AT567S(1.5m)に繋ぎ、かつ
アンプのスピーカー出力LchをPCラインイン端子と接続した状態で測定した。
アンプとPCラインイン端子の間にはスピーカーケーブル→ステレオミニプラグの自作変換アダプタをかませた。

Artaでの測定にはMLS信号を使用した。
条件はサンプリングレートを44100Hz、Average回数を10にした以外はデフォルト。

0dBFS, 1kHzサイン波再生時に、HP-A7の無負荷時出力とアンプのSC-N7接続時出力が
ともに1.0Vrmsとなるようボリュームを調整した状態で測定。
このときのHP-A7のボリューム位置は7時強、KA-S10のボリューム位置は11時前後であった。




■周波数特性とN.B.サーキットの効果
PMA_FR_KA-S10.png
PMA_FR_KA-S10_NBC1.png
PMA_FR_KA-S10_NBC2.png
PMA_FR_KA-S10_NBC3.png



■消費電力

ワットモニター TAP-TST8での実測値
0.0W(電源OFF時)/7.6W(電源ON時)

私の実用範囲ではボリュームを多少上げても消費電力は~8Wでほぼ変わらない。
TDA7265というICを使ったAB級アンプらしい(下記リンク参照)ので、
出力をぐっと大きくすれば消費電力も上がるのが確認できるはず。



■参考リンク

雑記帳 KA-S10 修理
http://4929894.at.webry.info/201109/article_1.html
KA-S10内部の画像、使用されているパーツについての情報などがある。




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