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Creative HS-930i レビュー

Pic_HS-930i.png

Creativeのダイナミック型イヤホン。
現行品はHS-930iSEという型番に変わっているらしいが、
SEで何が変わったのか私は知らない。


※リンク メーカー製品情報ページ Amazon


■周波数特性  ※RECD補正は行っていない。詳しくはこちら。
FR_HS-930i_N.png



■インピーダンス特性
Imp_HS-930i.png



■GND共通インピーダンス

 つまりケーブルは4線 ※マイク用の線を除いた数

テスターでケーブルの共通インピーダンスを測る
http://monoadc.blog64.fc2.com/blog-entry-115.html



以下私の主観を含むので事実とは異なる部分もあるかも。


■その他の特徴と個人的感想

・ハウジング黒と銀の境目部分が180°回転する機構あり。

・1ボタンのリモコンマイク搭載。

・4極プラグをヘッドホン用とマイク用の3極プラグ2本に変換するPC用アダプターが付属。
 Pic_HS-930i_2.png

・私が購入したのはCreativeストアのアウトレット品。型番にSEのついていないもの。
 購入時期は2014年6月だが、届いたのは2010年4月生産の品。
 Web上にあまり感想が見当たらないことからも、あまり売れていないとみえる。
 ちなみに一緒に購入したAURVANA In-Ear2アウトレット品は2014年4月生産だった。
 こちらはそれなりに売れているらしい。

HS-930iの特性について、YAMAHA EPH-100との比較など
 http://monoadc.blog64.fc2.com/blog-entry-177.html



| イヤホンレビュー | 19:02 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

僭越ながら、一枚目のグラフの、「ER-4S」の文字を指摘させていただきます。

また唐突で恐縮ですが、先日、adcさんの真似をして、自分の持っているイヤホンのf特を幾つか測定してみました。お時間がありましたら、ご批正していただけると幸いです。
http://yemonote.blogspot.jp/?m=1

| yemo | 2014/08/03 07:09 | URL | ≫ EDIT

グラフ内表記ミスのご指摘、ありがとうございます。先程修正しました。


ブログ拝見しました。
最も気になったのは、WavegeneとWavespectraの使い方が正しくない点です。
作者のefuさんのページで懇切丁寧に説明してくれていますからまずお読み下さい。
http://www.ne.jp/asahi/fa/efu/soft/ws/fresp/meas_fresp.html

以下私からの指摘ですが、内容としては殆ど全て上記リンク先に書いてある内容です。
・リファレンスとして掲載されているER-4Sの高域が数dB落ちて見えます。測定用のスイープ信号にリニアスイープではなくlogスイープを使ってしまっているのでは?20Hz-20kHzを60sでlogスイープすると10kHzで4dB程落ちて見えることになります。
・周波数特性を正しく測定するためにはリニアスイープを使用してください。なおFFTサンプルデータ数4096で20kHzまでリニアスイープするなら60sではスイープ時間が不足です。
・スタートは20Hzではなく10Hzなり5Hzなりにしましょう。20Hzスタートだと20Hz付近の測定点のレベルが落ちて見える結果となります。

WavegeneとWavespectraに限らず、測定に用いる機器、ソフトウェア、原理についてはまず調べておくべきです。さもなければ根本的なところで間違いを犯すことに繋がります。

間違いとは言えませんが個人的に気になった点も挙げます。
・AT-HA26Dを使用していると明記してあるのは良いことですが、イヤホンの測定に使うならせめて無負荷と適切な負荷をかけた条件での周波数特性、それから出力インピーダンスのデータは欲しいところです。アンプの特性が測定用として不適なものであれば毎回イヤホンのデータに補正を掛ける必要が出てきますから、これらの測定は最初に行いましょう。イヤホンの測定よりはずっと簡単です。なおX-HA1についても同様です。
・イヤホンは耳での特性が重要ですから、シリコンチューブカプラで採ったRECD補正をしていないグラフ同士を比較するのはあまり良くないと思います。RECDについて理解している人が見る分には良いですが、そうでない人には実耳特性を比較したものだと誤解されてしまうのではないでしょうか。

| adc | 2014/08/04 22:49 | URL |

ご指摘ありがとうございます。

WG、WSの使用法については、仰る通り、結果を急ぎ過ぎ、原理を精査せず適当な設定で使用してしまったため、取り急ぎ修正します。

アンプの測定については、ダミーロードの作成とケーブルの調達が遅れてしまい後回しにしてしまいましたが、こちらも出来る限り早く調査したいと思います。

RECD無補正のグラフ同士を比較することの是非は私も迷いましたが、手間が惜しかったため、無補正ゆえ信頼性が落ちることを予め断った上で掲載した次第です。

| yemo | 2014/08/05 00:59 | URL | ≫ EDIT















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