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ミライースの音響その1 純正オーディオ測定結果

Pic_mira_e-s_2.png

ミライース純正オーディオ(フロント10cmスピーカー)の測定結果。


■インパルス応答(周波数-音圧特性、CSD)

・周波数-音圧特性 (Volume 30で測定)
FR_mira_e-s_Vol30.png


・CSD
CSD_mira_e-s_Vol30.png




■高調波歪率特性

THD_mira_e-s_Vol20-3dB.png

THD_mira_e-s_Vol30-3dB.png

THD_mira_e-s_Vol40-3dB.png




■マイク位置による周波数-音圧特性の違い

FR_mira_e-s_Vol20.png

FR_mira_e-s_Vol20_L_ERP.png

FR_mira_e-s_Vol20_R_ERP.png




■測定条件

再生機器はノートPC(EC19C-N52C/S)のヘッドホン端子-純正オーディオAUX。
出力のボリュームは最大とした(0dBFSサイン波再生時に1Vrmsとなるボリューム)。
録音機器はノートPC(EC19C-N52C/S)のマイク端子と
WM-61Aを内径6mm外形7mm程度の真鍮管に突っ込んだ自作マイク。
使用したソフトウェアはARTAとSTEPSで、ARTAでのインパルス応答測定にはSweepを使用。
設定はARTAではAverageを10に、STEPSでは測定する周波数の上限を10kHzとした以外はVer1.8.3デフォルト。
自由音場補正やその他の補正はなし。
マイク位置は、特に記載がない限り運転席に座った私の胸元。
測定時の服装はドレスシャツ+スラックス+革靴。
後席は倒していない状態。
車内には私と助手席に置いたノートPC以外は置かないようにした。

| カーオーディオ | 08:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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