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測定に使用している機器、方法について

測定に使用している機器、測定方法などについて。


測定用マイク
マイクカプセル … WM-61A
カプラ … シリコンチューブ(内径 7mm)
カプラ長(マイク先端~カプラ開口端距離) … 21mm
Pic_New_Coupler.png

ER-4以外はイヤーピース-マイク間の閉管気柱共鳴ピークが
8kHz~10kHzに現れる挿入深度で測定しています。


■再生機器
GA-H67N-USB3-B3光デジタル出力 ―(RP-CA2010-W)― HP-A7
ステレオミニ>ステレオ標準変換プラグ AP-301HF

■録音機器
GA-H67N-USB3-B3ライン入力(またはマイク入力)

■測定用ソフトウェア
Wavespectra、Wavegene

■測定方法
測定のススメにまとめてありますので、詳しくはそちらを。

■その他
・アンプのRMAA測定は負荷に0.59Vの電圧がかかる大きさで測定したもの。
 ただし一部の出力の小さい機器ではこれ以下の電圧での測定となっている。
・RMAAはボリューム最大でなく0.59V出力時のもので、録音側16bitでの測定であるので
 ノイズレベルやダイナミックレンジなどを見る場合には要注意。
・イヤホンの周波数特性測定時の音圧は 81dB SPL @ 1kHz。
・イヤホンのインピーダンス測定時の印加電圧は 0.059V。
(これをイヤホンと82Ω抵抗を直列に接続したところに印加しています)
・再生/録音のフォーマットは特に注意書きがない限り44.1kHz/16bit。
 アンプの周波数特性の19kHz以上が少し落ちているのはこのため。
・測定時のイヤーピースには特に注意書きがない限り付属イヤーピースのSサイズを使用。
・インピーダンス測定の結果は装着時と非装着時で変化するので、
 カナル型イヤホンは測定用マイクに、ヘッドホンはK701の箱に装着した状態で測定。
 オープン型イヤホンは自分の耳に装着した状態と非装着状態の両方で測定。
・周波数特性測定時の室温は機種ごとに13℃~30℃とばらつきあり。
・インピーダンス測定時の室温は15℃。
・測定条件が変われば測定結果も変わる。特にカプラや挿入深度は重要。
 BA型の場合アンプの出力インピーダンスも重要になる。
 測定条件による違いがどのように出るのか理解していなければ
 他の方の測定データと比べることはできない。
・私のデータではBA型とD型を単純に比較することはできない。
 これについて詳しくはこちらを→RECDについて

私の測定の問題点について

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