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アクティブスピーカーのヘッドホン出力性能は?

5000円以下の安価なアクティブスピーカー3機種のヘッドホン出力について。

無負荷時、16Ω負荷時それぞれの周波数特性と、
この2つの差から算出した出力インピーダンスを載せます。


サンワサプライ MM-SPWD2WH


実売2000円強のアクティブスピーカー。

【周波数特性】
FR_MM-SPWD2WH.png


【出力インピーダンス】





ELECOM MS-131


実売4000円弱の2.1chアクティブスピーカー。

【周波数特性】
FR_MS-131WH.png


【出力インピーダンス】
Zo_MS-131WH.png




オーディオテクニカ AT-SP121


実売4000円前後のアクティブスピーカー。

【周波数特性】
FR_AT-SP121_HP.png


【出力インピーダンス】
Zo_AT-SP121.png




ごく一般的なPCやDAPのヘッドホン出力でも
20Hz~20kHzで周波数特性がほぼフラットなのは普通、
ということを考えると3機種ともヘッドホン出力の質はいまいちと言っていいと思います。

といってもイヤホン・ヘッドホンの周波数特性ほどの癖はありませんし、
特に音質にこだわるのでなければ普通に使える、とも言えそうですが。

| DAP, DAC, ヘッドホンアンプ | 02:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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