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BUFFALO BSHSMP06Y12 分解してみた

Pic_BSHSMP06Y12_b1.png

BUFFALOの低価格BA型イヤホン、BSHSMP06Y12を分解した。
以下分解方法と写真、中身の紹介。

BSHSMP06Y12のレビューはこちら。
http://monoadc.blog64.fc2.com/blog-entry-136.html


Pic_GH-ERC-DMS_b8.png
分解には腕時計の裏蓋開け工具を使用した。

Pic_BSHSMP06Y12_b2.png
Pic_BSHSMP06Y12_b3.png
ハウジングの継目をこじ開けていく。接着剤は少なめで、容易に分解可能。

Pic_BSHSMP06Y12_b4.png
ケーブル付け根は接着されておらず、スルリと抜ける。
レシーバ部の黒いカバーも接着はされておらず手で剥ける。

Pic_BSHSMP06Y12_b5.png
Pic_BSHSMP06Y12_b6.png
ケーブルは結ばれており、レシーバ根元は半田付けの上から樹脂で補強されている。
2500円程度と非常に安価なイヤホンだが、意外と丁寧な作り。

ステム出口に黒いフィルタはあるが、
それ以外にacoustic damper(音響抵抗)らしきものは入っていなかった。


レシーバは一切の印字がないもので、型番不明。

・寸法は4.1mm×5.7mm×7.9mm (シンワ プラノギス ポッケ70mmで測定)
・ポートはエアダクトのないタイプ
・電極間にventらしきものあり
・直流抵抗は約11Ω(A&D AD-5520で測定)
・イヤホン組み込み時のf0は1.6kHz前後

特徴はこんなところか。
knowlesにもSonionにも近い仕様のものはあるが、ピタリ一致するものは見当たらず。
さほど熱心に探してはいないので、私が見つけられていないだけかもしれない。




| 工作, イヤホン分解 | 22:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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