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FOSTEX HP-A7 レビュー

Pic_HP-A7.jpg

実売5万円程度のUSB-DAC&ヘッドホンアンプ。

※リンク メーカー製品情報ページ Amazon


■周波数特性
FR_HP-A7.png



■出力インピーダンス
Zo_HP-A7.png



■RMAAによる歪率などの測定結果(HP out)

■RMAAによる歪率などの測定結果(Line out)



■最大出力電圧(最大出力レベル)

無負荷、ボリューム最大で0dBFS 1kHzサイン波再生時の実効値

ラインアウト   2.58V
ヘッドホン端子1 3.92V
ヘッドホン端子2 9.09V




以下私の主観的評価。
事実とは異なる部分もあるかも。


・周波数特性がフラット
・出力インピーダンスが0Ωに近い
・デジタル入力3系統(USB、同軸、光)、アナログ入力、
 ラインアウト、デジタルアウトがある
・前面のスイッチで電源ON/OFFとヘッドホン/ラインアウトの出力切り替えができる
・サイズがそれなりにコンパクト
・色がホワイトまたはシルバー系
・デザインが個人的に好みに合っている
・バッテリーがついていない

という条件を全て満たすものを探していて、
当てはまる機種が他になかったので購入した。

ヘッドホン端子は2つあり、
1はロー・ゲイン、2はノーマル・ゲインとなっている。
2つの端子のゲイン差は7.3dB程度。
端子2がゲイン切り替えスイッチを兼ねているのか、
2にプラグを挿した状態では1の方のゲインも7.3dB上がってしまう。

特性については文句なし。
測定用としてもリスニング用としても大活躍してもらっている。
高い機器なので日本製というのもなんとなく嬉しい。

ただ一つ気に入らないのは消費電力が大きいところ。
電源ONの間ずっと9W程度の電力を食っているようで多少熱を発する。
アンプの動作方式の違いからして仕方ないのだろうが、
KAF-A55Topping D2と比べるとこの点だけが残念。



| DAP, DAC, ヘッドホンアンプ | 20:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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