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測定のススメ

1000円程度の予算でヘッドホンアンプやイヤホンの特性を測定する方法について。

比較的簡単に測れて、なおかつ音質への影響が大きそうな項目に限定して紹介しています。
このブログに載せているデータも以下の方法で測定したものです。


測定に必要なもの

1 アンプの周波数特性と出力インピーダンスの測定

2 イヤホンのインピーダンス特性の測定

3 イヤホンの周波数特性の測定

おまけ Wavespectraで測定したデータをExcelで処理する方法

※ここで紹介している方法は、なるべくお金や手間をかけずに
 それなりの精度、確度で測定することを目的としたものです。
 ※私の測定の問題点について
 出来る限り正確なデータを得ようとすると、
 温度や入力電圧などの条件を厳密に設定したり
 校正チャート付きのマイクやダミーヘッドなどより立派な機器をそろえたりと、
 やるべきことは無数にあるでしょう。
 ただ、私にはそうするために必要な知識も時間もお金もありませんし、
 ここで紹介するような簡単な測定でもアマチュアが趣味に役立てるには
 十分なレベルのデータが得られると考えています。




Wavespectraでできることはここで紹介した以外にもありますし、
Wavespectra以外にも測定に使えるソフトウェアはあります。
RMAAARTAMySpeakerなど
比較的廉価なソフトウェアでもいろいろな測定ができます。
3つとも試用版なら無料で使えるのでとりあえず試してみるのも良いでしょう。


オーディオに多くの時間とお金をかける情熱のある方なら
まずはなるべく科学的、定量的に考えるという習慣を身につけ、
次に物理学を学び、オーディオ機器の動作や測定の原理について理解した上で
立派な測定環境を整えるのが良いのではないでしょうか。

| 測定のススメ | 12:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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