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測定に必要なもの (1000円プラン)

とりあえず測定をやってみたい人向け。

マイク端子やラインイン端子のあるPCは必須です。
以下はPC以外に必要なものについて。
安いもので済ませれば全部そろえても1000円もかからないはずです。


DAPやアンプの測定
 イヤホンのインピーダンス測定に必要なもの


Mea.jpg

写真左から自作ダミーロード、ステレオスプリッター、
ステレオミニプラグ-ステレオミニプラグケーブルです。
ダミーロードの作り方についてはこちらをご覧ください。
あとは必要に応じて各種変換プラグも用意しましょう。

ケーブル、コネクタ類は安物でも測定はできますが、
接触不良があってはいけないので、その点には気を付けてください。
100円ショップのはあまりに作りが怪しいものもあるので信頼性の点からオススメしません。
秋葉原や日本橋の電子部品店に行けば
安い割に作りがしっかりしているものが手に入ると思います。
私はVictor製の1000円前後のもの(AP-303HF, CN-MM50-Wなど)を使っています。
ちょっと割高ですが、信頼性の他に見た目も重視して選択した結果です。



イヤホンの周波数特性測定に必要なもの
Pic_New_Coupler.png

測定用マイクのみです。
WM-61Aを使って自作することで数百円の予算で十分に高性能なマイクが手に入ります。
マイクの作り方についてはこちらをご覧ください。



■測定用ソフトウェア

Wavespectra、Wavegene

efuさん作成のフリーソフトです。
WaveGeneはテスト信号発生ソフトで、PCをいわゆる低周波発振器として使えるようにできます。
WaveSpectraはスペクトラムアナライザ。
素晴らしいソフトウェアをフリーで公開されているefuさんに感謝。

これらのソフトを用いた周波数特性の測定方法については
efu氏のサイト内、Wavespectraのページに詳しい説明があります。
まずはダウンロードしてみて、説明を見ながらいじくりまわして使い方に慣れましょう。

| 測定のススメ | 12:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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