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AURVANA In-Ear2 リケーブル

AURVANA In-Ear2のケーブルを交換(リケーブル)してみました。

※リケーブルと音質の関係についてはこちら



AURVANA In-Ear2のリケーブルは簡単で、
ただ単純にユニットを分解し、ケーブルを付け替えるだけです。

ケーブルにはCN-MM200-Bを使用しました。
これを選んだのは、
・GND線が左右で分離されている
・自宅PC周りで使うのに太すぎず細すぎない
・ついているプラグがコンパクト
という3つの条件を満たしていて、かつ安価で入手が容易だったからです。
日本製というのも何となく嬉しい点。

あとは個人的にVictorの小物が好きという理由もあります。
Victorは歴史と実績がありますし、AV関連の小物については
Sonyと並んで最も信頼できるメーカーだと思っています。



リケーブル前後のプラグ部比較
上:通常 下:リケーブル後
RC_AURVANA_In-Ear2_1.jpg

リケーブル前後のユニット部比較
上:通常 下:リケーブル後
RC_AURVANA_In-Ear2_2.jpg

ケーブル分岐部の処理。とりあえず針金を巻いているだけです。
自宅用だし必要以上に左右に裂けることさえ防げればなんでもいいや
と思ってやったのですが、コンパクトなおかげで目立たず
使用時の邪魔にもならないので案外気に入っています。
RC_AURVANA_In-Ear2_3.jpg


リケーブルして見た目以外で変わった点を挙げると

・HP-A7接続時のクロストークは100Hzで-37dBから-70dB以下になった
・ケーブルを5cm長くして125cmにしたので少し長さに余裕ができた
・ケーブル自体が太いこと、分岐後の長さを最小限に抑えたことから、
 ケーブルが絡んで困ることが全くなくなった

といったところです。
特にケーブルが全く絡まなくなったのはとても嬉しいところです。
自分で手を加えた物には愛着もわきますし、
個人的にはリケーブルの結果はなかなか満足できるものでした。




      

| 工作, イヤホン分解 | 19:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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