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音響学関連の本紹介

私が読んだ音響学関連の本を3冊紹介します。
オーディオマニアならどれも読んで損はないと思います。


現代 音響学
牧田康雄, オーム社, 1986

1章は聴覚の仕組みやその能力(弁別閾など)、
2章はいろいろな楽器や人の声、
3章は音響機器、4章は建築音響について。

オーオタにとって必要な内容はだいたい入っているのではないでしょうか。
これぞ音響学の教科書、という内容だと思います。



心理音響学
Eberhard Zwicker, 山田由紀子訳, 西村書店, 1992

こちらは音響心理学(聴覚心理学)の本。
聴覚の仕組みや能力についてひたすら詳しく載っています。

例えば人間が感じる「音の大きさ」。とても単純そうな話かと思いきや
実はこれ一つとっても多くの要素が関係しているのだということが良く分かります。

私もまだ全部読めてはいないのですが、とても読みがいのある本だと思います。



音響学入門
日本音響学会編, コロナ社, 2011  ※リンク 出版社書籍情報ページ

日本音響学会による音響学の入門書。CD-ROMもついています。
上2冊と比べると広く浅く分かりやすくといった感じ。
聴覚の仕組みから音の物理、デジタル情報処理まで
基本的なところはしっかり押さえられているうえ、
絵や図、写真が豊富でとても読みやすいので入門書としてオススメです。



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