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市販の抵抗入りケーブル(アッテネータ)紹介

抵抗入りケーブルと音質の記事で紹介した通り、
抵抗入りケーブル(アッテネータ)には単に音量を下げる以外の効果もあり、
(特にBA型イヤホンでは)音質調整にも役立つものです。

ここではイヤホン/ヘッドホン向けに使える抵抗入りケーブルのうち
市販されていて容易に入手できるものをそれぞれの抵抗値も合わせて紹介します。



■Etymotic Research ER38-24 & ER4P-24

への字型プラグの新型(左、ER38-24)、L字型プラグの旧型(右、ER4P-24)
があり、価格はどちらも5000円程度。

 

新型と旧型では入っている抵抗の大きさが異なり、
への字型プラグの新型では82Ω(私adcによる実測値)でしたが、
L字型プラグの旧型では68Ωだったようです(※参考リンク)。

※実際にはプラグ形状が変わってしばらく後に型番がER4P-24からER38-24に変わったので
 L字型ER4P-24、への字型ER4P-24、ER38-24(モノはへの字型ER4P-24と同じ)の3種類あり
 への字型をER38-24、L字型をER4P-24と呼ぶのは正確ではありません(型番変更参考リンク)。
 ちなみに私が持っているのはへの字型ER4P-24です(型番変更寸前の2011年11月に購入)。
※また、プラグ形状が変わった時期と抵抗値が変わった時期が同じかどうかは調べていませんので、
 への字型なら82Ω、L字型なら68Ωと言い切ってよいのかは分かりません…


なお、同等品を自作して使用している人も多いようです。
この際、なぜか75Ωの抵抗で作っている人が多いようですが、
ER-4PとER-4Sの抵抗値の差は82Ω程度のようなので(※参考リンク
真のS化ケーブルを作るつもりなら新型のER38-24と同じ
82Ωの抵抗を使った方が良いです。
人間の聴覚の能力からするとどちらでも良いでしょうが。


■COWON LIAAIL SC (SOUND CAPSULE ホワイト)



※リンク メーカー公式通販ページ

価格は1300円程度。
抵抗値は33Ωでした(私adcによる実測値)。



以下は可変抵抗(ボリューム)を使用したものです。

■ビクター CN-M30V-B (CN-M30V-W)



※リンク メーカー製品情報ページ

価格は700~800円程度。
カラーはブラック/ホワイトの2色あり、長さも0.3m/0.7mの2種類あります。
可変抵抗は500Ω程度のものが使われているようです
(私adcによる実測値 2.16Ω~537Ω)。


■audio-technica AT3A50ST/0.5 BK (AT3A50ST/0.5 WH)

 


※リンク メーカー製品情報ページ

価格は700~800円程度。
カラーはブラック/ホワイトの2色ありますが、長さは0.5mのみです。
抵抗値は不明。軽く調べてみたものの情報が見つかりませんでした。




■参考リンク

TripleFi 10 (10Pro) 付属アッテネータについて
http://monoadc.blog64.fc2.com/blog-entry-112.html
こちらは抵抗が並列にも入っているL型アッテネータのため
ER38-24(ER4P-24)やLIAAIL SCとは多少異なる特性となっています。

| ケーブル | 19:51 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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AT3A50STは450Ωの半固定抵抗のようです

| | 2016/06/04 09:06 | URL |















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