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ZY-50-AとWM-61Aでバイノーラルマイク自作

Pic_ZY-50-A+WM-61A.png

ZY-50-A(Seria105円イヤホン)とWM-61Aでバイノーラルマイクを自作してみました。
以下このマイクを作る際に参考になったサイトの紹介など。


■自作の参考にしたサイト

Tokyo Binaural Users Group 総工費600円 バイノーラルマイク自作講座
基本的にはここを参考にさせてもらいました。
写真がきれいで見やすく、説明も丁寧で非常に分かりやすいです。感謝。

セリアの丸七カナル(ZY-50,51)を改造。|どうみても根無草です、
ZY-50-Aのハウジング分解はこちらで紹介されている方法のほうがスマートです。




■イヤホン機能は必要?

TBUGさんの作例ではZY-50-Aのイヤホンとしての機能を生かしておいて
同時モニターができるようにされていますが、私はそうしませんでした。

・作るときも使うときもハウリング対策を考えなければならず、面倒
・作業の難易度が上がり、手間もかかる
・仮に上手く作れても、イヤホン部がZY-50-Aでは特性が悪すぎると思う

といった理由からです。

マイクのみにしたことによって
分解→穴あけ→ケーブルとWM-61Aをはんだ付け→瞬間接着剤でハウジングとマイク固定
と工程を簡略化でき、総工費も300円で収まりました。


もし私が同時モニター可能なバイノーラルマイクを欲しくなったら
自作はせずRolandのCS-10EMを買うことにするでしょう。





■バイノーラルマイクの形状と性能

耳に装着するタイプのバイノーラルマイクの場合、
性能を追求するには筐体が小さい方が良いと考えられるため
ZY-50-Aベースの自作マイクやCS-10EMはあまり良い形状ではないと思います。

MICROPHONE MADNESS ( マイクロフォンマッドネス ) / MM-BSM-8

このような形状のもののほうが普段聞いているのにより近い音が録れるでしょう。
買うと高いですが、自作も容易にできます。
適当なイヤーピースにWM-61Aを突っ込むだけです。

筐体が大きくしっかりしている分装着/脱着が簡単だったり壊れにくかったりと
使いやすさの面ではZY-50-Aベースはとても良いのですが、一長一短です。


自分にとってどちらの形状が良いか、作る前に考えてみるのが良いと思います。
どちらも安く簡単に作れるので両方作ってしまうのもアリだと思いますが。

| 工作, イヤホン分解 | 20:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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